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mu mu 360 のゲームライフ

ゲーム歴25年以上(ドラクエ3以来)。ゲームについてのブログです(旧Xbox公認ファンサイト)。Xbox One、Xbox360を中心にプレイしたゲームの感想を書いています。

“線”をつなげて“輪”にするための“結び目”に

XBOX360
 
 先日、DVD-BOXも好評発売中の「ゲームセンターCX」の単行本の第2巻が発売されました。
 有野課長が書いた “はじめに” の中に次のような一文があります。
 
 
 “オンラインゲーム”という色んな国の人と“”でつながって出来るゲームも凄いけど、やっぱりゲームは””になってやるのが楽しいです。そんな、ゲームの楽しさが詰まった一冊です。僕が下手すぎて、“和”が乱れる所も楽しんでください。(原文ママ
 
 
 XBOX360の魅力に「XBOX Live」を通じてのオンラインプレイを挙げる人は多いと思います。私もその一人です。
 
 しかし「XBOX Live」を満喫するにはフレンドの存在と、そのの広がりが重要で、そのためにはユーザーが自ら積極的に動かないといけないことが、敷居になっていると思います。
 
 私もこうやってブログという拠点を立ち上げ、有志が運営するコミュニティサイトに参加することで、初めてフレンドのが広がっていきました。
 
 
 実は私は初代XBOXの頃には「XBOX Live」をほとんど楽しめませんでした。
「クイックマッチ」にしても言葉の通じない外国のユーザーと組まれることが多く、全くコミュニケーションがとれずに消化不良で終わるということが多く、次第に「XBOX Live」につなぐことも減っていきました。

 XBOX360になって、「XBOX Live」は劇的な進化を遂げました。
 「ゲーマーカード」という“名刺”代わりのアイテムが用意されました(このブログにも表示しています、クリックすることでプロフィールが表示されます)。
 
 さらにゲーム履歴などプライバシーに関与しない部分を、可能な限りオープンにすることで、敷居がグッと下がりました。
 
 またXBOX公式サイトとの連動で、PCからもフレンドの状態を閲覧したり、メッセージを送受信できるようになったことも、利便性の向上につながっています。
 
 
 それでもまだ敷居は高いように感じます。
 子供同士はすぐに仲良くなれるのに、大人同士では、なかなかそうはいかない。海外ユーザーとの言葉の壁もあります。
  
 マイクロソフト社もの必要性を認識していたのでしょう。
 相互リンク先のブログでも数多く紹介されていますが、「
XBOX Live」の公式コミュニティサイト「Xbox Friends」の運営がいよいよ始まります(7/7スタート)
 
 これにより「XBOX Liveにつないだはいいけど、言葉の通じない外国人と対戦して消化不良で終わり」ということも減り、Liveの楽しさを実感する機会が増えることでしょう。
 
 日本のXBOX360ユーザーにとって、「XBOX Live」の敷居をかなり低くする効果が期待されます。ぜひ活用したいものです。
 

 また表題に書いたように、私のブログも、微力ながら“線”をつなげてにするための結び目の役割を果たせたらいいな、と思っています。
 
 その思いからXBOX360サポーター」と名付けた相互リンクリストを作成しています。
 
 でも奥手なので、なかなか自分から積極的に動くというところまではいかなくて、ブログにコメントを頂いた方や、コミュニティサイトで交流のあった方にお願いして地道にリンクを増やしています。
 
 最近、新たに DJ X360さん、eo555さん、ROCKZOMBIExJPNさん、TBCさん、munemuneさん (全てゲーマータグ表記)にリンクリストに加わっていただきました。
 このブログを訪れた皆さんには、ぜひ相互リンク先も訪問して頂けたらと思います。
 
 
ゲームセンターCX」番組サイトはこちら
 
Xbox Friends」の詳細、事前登録についてはこちら