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mu mu 360 のゲームライフ

ゲーム歴25年以上(ドラクエ3以来)。ゲームについてのブログです(旧Xbox公認ファンサイト)。Xbox One、Xbox360を中心にプレイしたゲームの感想を書いています。

雄弁になった王子に降参 XBOX版「プリンス・オブ・ペルシャ サンド・オブ・タイム」

初代XBOX
 
 最近、XBOX Liveのフレンドの皆さんや、相互リンク頂いているターナさんの影響?か、海外XBOXソフト(初代の方)を通販で何本か注文しました。
 
 初代XBOXは日本では後期には発売されるソフトの数も減りましたが、北米ではまだまだ現役で数多くのソフトが発売されています。
 
 北米ではPS2版とXBOX版が同時発売されているソフトも多数ありますが、最近は日本ではPS2版のみ発売というケースがほとんどです。
 
 最近の北米XBOXソフトはリージョンプロテクトがかかっていない「リージョンフリー」のものが増えてきており、それらは日本のXBOX本体でも遊ぶことができます(当然、英語ですが)。またアジア版(こちらも英語)は全て日本の本体で動作します。
 
 
 まず届いたのが北米XBOX版「プリンス・オブ・ペルシャ サンド・オブ・タイム(邦題;時間の砂)」。
 
 XBOX及びPS2で復活した「プリンス・オブ・ペルシャ」シリーズの一作目(2003年発売)です。日本ではPS2版のみの発売でした。北米XBOX版はリージョンフリーということで注文(XBOX360にも互換してます)。
 
 
 このゲーム、行く先々で操作のチュートリアルを表示してくれるのは非常にありがたいのですが、ストーリーは随所で挿入される主人公の王子のモノローグ(独白)で語られていくのです。
 
 とにかくブツブツと、よくしゃべる王子。あの往年の名作「プリンス・オブ・ペルシャ」の無口な王子とは大違いです。
 
 
 普通の映画並みのセリフの量。そしてこの王子のセリフには英語字幕も表示されないので、何しゃべってるかチンプンカンプン。チュートリアルのおかげで操作は困らないけど、ストーリーはさっぱりわからない。
 
 
 というわけで、やはり海外直輸入のソフトを楽しむためには、英語の聴き取り能力を上げないといかんと、この年齢になって語学力の無さを痛感したわけです(しかもゲームで)。
 

 で、海外XBOXソフトを楽しむために、私はDSソフト「えいご漬け」を購入しましたよ。
(そして「えいご漬け」にハマっていく私・・・)