読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mu mu 360 のゲームライフ

ゲーム歴25年以上(ドラクエ3以来)。ゲームについてのブログです(旧Xbox公認ファンサイト)。Xbox One、Xbox360を中心にプレイしたゲームの感想を書いています。

新レーティング「Z指定」(18歳未満販売禁止)は、5/31から

ゲーム全般
 
 いわゆる「GTA」問題(くわしくはこちらを参照下さい)をきっかけに、CEROによる新レーティングをもとにしたCESA主導のゲーム業界による自主規制がいよいよ導入されます
 
 すでに3月中旬より新レーティングによる審査作業は始まっているようですが、それによって登場する「Z指定」(18歳未満への販売禁止)は、5月31日から全国の販売店で実施されます。
 
 
 5月31日からは下に貼付した画像のような表示が販売店に掲示されることになり、「Z指定」のソフトは18歳未満への販売が禁止されます
 
 では、既に発売されているソフトで、実際に「Z指定」となるソフトはどれなのか。
CEROの公式発表はまだですが、一部販売店には情報が 流れているようです。
 
 
 以下が現時点で判明している「Z指定」ソフトです。
 
PS2「killer7
GC「killer7

XBOX「グランド・セフト・オート・ダブルパック
PS2「グランド・セフト・オートバイスシティ
PS2「グランド・セフト・オートバイスシティ カプコレ
PS2「グランド・セフト・オート
PS2「グランド・セフト・オート 3 カプコレ
PS2「ゲッタウェイ(the Getaway)
PS2「ゲッタウェイ ブラックマンデー
PS2「SIMPLE2000 シリーズ Vol.61 THE お姉チャンバラ
PS2「SIMPLE2000 シリーズ Vol.80 THEお姉チャンプルゥ ~THE姉チャン特別編~
 
 
 以上は4月28日付けの発表タイトルで、5月中旬に追加分の発表があるそうなので、5月31日の施行までに、対象ソフトはまだまだ増える可能性があります
 
 
 私自身の考えは以前も述べたとおり、レーティングの強化は賛成。ただし今回のような行政の圧力に対応するかたちになる前に、業界が自主的に取り組んで欲しかったと思います。
 
 そしてレーティング強化によって、これまで表現上の理由で、日本での販売が見送られてきた海外の人気ソフトが(修正を加えられることなく)発売される可能性が高まることは歓迎したいです。
(実際、これまでは日本発売に際し、表現に修正が加えられている海外作品もあります)
 
 また新レーティング導入により、日本のゲームも表現に幅が出来て、日本のクリエイターがこれまでは作りたくても作れなかったようなゲームが作れるようになるはずです。これにより、日本だけでなく北米や欧州でも通用するような作品が生まれる土壌が出来上がると期待します。
 
  
CEROのレーティング制度および審査方法についてはこちら (CEROホームページ)
 
「Z指定」タイトルの情報元はこちら (ファミコンプラザ ブログ)