読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mu mu 360 のゲームライフ

ゲーム歴25年以上(ドラクエ3以来)。ゲームについてのブログです(旧Xbox公認ファンサイト)。Xbox One、Xbox360を中心にプレイしたゲームの感想を書いています。

3D酔い克服へ。2本目のFPSクリア!XBOX版「Halo 2」

初代XBOX
 
 この画像をクリックするとXBOX版「Halo 2」の詳細ページ(Xbox公式サイト)にジャンプします。
 
 
 「Halo(ヘイロー)」をクリアした(「3D酔いと格闘しつつ初めてのFPSクリア」→こちら)勢いでプレイし始めた「Halo 2」のキャンペーン・モード。
 
 
 「Halo(ヘイロー)」では、クリア最優先で難易度ビギナー(イージー)でプレイしましたが、「Halo 2」では少し欲を出して、難易度ノーマルでチャレンジしました。
 
 案外スムーズに進みましたが、終盤(「グレイブマインド」の章)で、どうしても超えられない壁にぶち当たり、そのまましばらく放置していました。
 
  
 先日、開発中の「Halo 3」についての新情報(「ファミ通.com」の記事参照→こちら)が発表されたことに刺激を受け、とにかくクリアを目指そうと思い直し、難易度をビギナー(イージー)に落として、詰まっていたところに再チャレンジしました。
 
 何とかその箇所をクリアすると、その後(残り2章)は、一気に最後まで進みました。
 
 
 「Halo 2」のキャンペーン・モードは、前作に比べてドラマ性がUPし、格段にスケール感が増していました。
 
 ムービーシーンが増えたのは好みの分かれるところでしょうが、3D酔いしやすい私にとっては、ずっと主観視点が続くよりも、楽にゲームを進めることが出来たので助かりました。
 
 また「Halo 2」のキャンペーン・モードでは、主人公のマスターチーフだけでなく、敵キャラであるエリートも操作する章があったのは、新鮮でした。
  
 
 前作「Halo(ヘイロー)」のプレイを通じて会得した3D酔い対策は、今回さらに効果を発揮し、以前よりも長時間のプレイに耐えられるようになってきました。
 
 それでも少し気を許すと、3D酔いしてしまう場面もありました。
 
 
 「Halo 2」では両手に銃を持つことが出来るようになりましたが、始めのうちは、これに酔ってしまいました。
 
 両手の銃は画面の左右に表示されますが、銃の照準は画面中央に表示されます。
 銃と照準の両方を目で捉えようとすると、酔ってしまうのです。
 これは、なるべく照準の方を注視するようにしたら、緩和されました。
 
 
 また、相変わらず上下の視点移動には弱いです。
 段差をジャンプして移動するシーンが続くと、酔ってしまいます。
 
 同じ理由でしゃがみを多用すると、やはり酔ってしまいます。
 「Halo 2」のキャンペーン・モードでは、結構、“力押し”で何とかなる場面が多く(多少、攻撃されても強引に先に進むことで、次のチェックポイントに進める)、しゃがみを使う機会はほとんどありませんでした。
 
 しかし対戦・協力プレイとなると、しゃがみも必須になるでしょうから、これを克服しないことには、マルチプレイはまだ辛いと思われます。
  
 
 「Halo 3」のリリースまでにはクリアしたいと思っていた、前2作をなんとか終えることが出来たので、3D酔い克服へ向けて、手持ちのFPSタイトル(XBOX版「Doom 3」、XBOX360版「パーフェクトダーク・ゼロ」、XBOX360版「G.R.A.W」があります)を、いろいろ試してみようと思います。